くせ毛の場合髪に色を入れるのはできれば止めた方がよいですね。ヘアカラーで髪が痛むとますます癖が強くなります。

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くせ毛とヘアカラー

ヘアカラーは最近では当たり前に誰でもしていますね。

ただくせ毛の場合、明るい茶色を入れると
うねりや広がりがあるため、
なんだか痛んでパサついて見えてしまったりします。

またもとの髪の色とは違う色を入れるわけですから、
どうしても髪も痛んでしまいます。

できれば、自然な髪の色のまま、
まずは髪を健康な状態にすることが大切だと思います。

実際、私も大学からずっとヘアカラーをしていましたが、
あまりに髪が痛んできたので、ある時思い切って色を入れるのを止めました。

カラーを入れると、少し髪が伸びるだけでも目立ってしまって、
常に色を入れ続けないといけない状態になりますよね?

なんだか、その手間もお金もムダだし、
色を入れ続けることで髪も段々痛んでくるしで、
えいやっで止めちゃいました。

とりあえず、いきなり色を入れるのを止めると
頭がプリン状態になっちゃってヘンなので、
1度黒を入れて、あとは自然に髪が伸びて染めた部分をカットし
ヘアカラー部分がなくなるのを待ちました。

完全に染めた部分がなくなるまでには1年以上かかった気がしますが、
今ではスッキリ(^ ^)

もう髪が伸びても色の違いを気にする必要もないし、
何より時代も茶髪全盛期が終焉してしまっていることもあって、
髪が黒でも全然 ok な感じです。

くせ毛の方は直毛の方より断然髪が痛みやすく、
髪が痛むと、ますます癖が強く出てしまいます。

できれば色を入れないようにして欲しいところですが、
どうしてもな場合でも、あまり元の髪の色と違いすぎる色を入れるのは避けて欲しいです。

色が違いすぎると、少しでも髪が伸びると目立ってしまいヘアカラーを頻繁にしなければならなくなるためです。


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