縮毛矯正にも種類があります。ハビットやリピア、リシオ等。どの縮毛矯正でも髪は絶対痛みます。

縮毛矯正の種類

縮毛矯正には美容室によって様々種類のものがあります。

薬液で髪の結合を解いてやわらかくし、
ヘアアイロンで髪を伸ばしてストレート状態を作り出し、
髪を固定することに違いはありません。
(その後でトリートメントをしたりといったサービスがあったりしますが)

どのような薬液を利用するかで、それこそ80種類とかそれ以上の種類の縮毛矯正があります。

有名どころだけ挙げても、
「Mr.ハビット」「リペア」「リシオ」「リメイク」「ストリア」「リフレイン」「エフィカス」「リシオ」「スーパーSARA」 「リューレント」「クリスタライジング」「ウェーブコントロール」「フォルムアーツ」・・・

例えばお顔につける化粧水もいろんなメーカーからいろいろな種類のものが出てますよね。
それと同じです。

で、どの縮毛矯正が良いのかというと・・・難しい問題です。

化粧水の場合、保湿する役目以外にもいろんな成分を配合して
「アンチエイジング」だとか「美白」だとか「ハリが出るように」とかあるわけなので、
自分の肌年齢と状態にあったものを選んだ上で、
更に正しいつけ方でパッティングしないと意味がないですよね。

どんなに高い化粧水でも適当につけてるだけじゃあ意味がない。

それと同じで、
縮毛矯正の薬液も髪質によって当然合う合わないがあるわけで・・・

更に施術するのは美容師さんなわけだから
その美容師さんのテクニックも重要なファクターになってきます。

縮毛矯正はどんなに上手な人がいい薬液をりようしても
髪の結合を壊して、高熱をかけてしまうことから髪が痛まないことは決してないです。

なので、一度縮毛矯正をかけたら、
もう一度上から縮毛矯正をかけるのはご法度ですよね。

そのため化粧水と違って、アレコレ気軽に試せないので判断が難しいです。

ただ、絶対外せないのが、美容師さんの技術ですよね。

どんなに高級な縮毛矯正の薬剤であっても、
縮毛矯正もかけたことないような、田舎にポツンとある散髪屋にお願いしないですよね。

また、美容師さんによっては、
以前に縮毛矯正をかけた髪まで一律しっかりと縮毛矯正をかけてしまう人もいます。
(これをやられたら、一気に髪はボロボロですよ!!)

縮毛矯正をかけるのであれば、縮毛矯正の修理よりも
しっかりとよいサロンを見極める必要があるのです。

ひとまず、

「髪が痛まない縮毛矯正はありません!!」

のは確実です。

もし「髪が痛みません」とか「髪が蘇る」なんてことを宣伝しているところがあったら
逆に要注意ですヨ。


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